中イキできない原因とは?中イキする方法や外イキとの違い(続き)

中イキするために開発する方法【Gスポット編】

セックスで中イキするためには、自分で開発をしておくことが大切なこととなります。

しかしいったいどのようにして開発したら良いのでしょうか。
ここではまず、Gスポットを開発する方法から紹介していきます。

Gスポットを圧迫する

Gスポットを開発するときは、まずしっかりGスポットの位置を確認しましょう。

Gスポットは膣内上部、膣口から5cmほど中に入った部分に存在します。

指で触ってみると、ザラザラしているところがあるはずですが、それがGスポットです。

位置を確認したら、指二本でGスポットを押したり、離したりしてみてください。

痛みを感じるのであれば、痛くない範囲で行い、日に日に力を強めましょう。

慣れてくればどんどん気持ち良くなっていきます。

おしっこが出そうになっても続ける

Gスポットを刺激していると、おしっこが出そうになることがあります。

しかしそれは重要なサインです。
オーガズムの直前に感じる感覚は、おしっこが出そうな感覚と似ています。

そのため、そこでやめてしまわずに、そのままGスポットを刺激してみてください。

ただしGスポットを刺激していると、潮を吹いてしまうこともあります。

本当におしっこに近い液体が出てきてしまう可能性もあるため、濡れても良いようにバスタオルを敷くなどの対策をしっかりしておきましょう。

諦めないで続ける

Gスポットを開発するときは諦めないことも大切なことです。

Gスポットを何度も刺激していても、人によってはまったく気持ち良くならないということがあります。
しかしそこで諦めてしまえば、中イキもできません。

続けていればいつか身体は慣れていくものですので、気持ち良くなるときが来るものです。

ただしクリイキもしたことがないという場合は、外イキから開発したほうが良いため、そちらの練習から始めてください。

中イキするために開発する方法【ポルチオ編】

Gスポットだけでなく、ポルチオの刺激でも中イキすることができます。

セックスで中イキすることを考えれば、ペニスが当たりやすいのはポルチオですので、ここを開発することが重要です。

ではいったい、どのように開発していけば良いのでしょうか。

バイブを使う

ポルチオは膣の奥にあるため、指で刺激を与えることはできません。

そのため、簡単に刺激できるのはバイブとなるため、開発したいのであれば購入しておきましょう。

バイブにはクリトリスにも刺激を与えてくれるものがありますが、できればそれはやめたほうが良いです。

あくまでポルチオを開発するために使うため、クリトリスへの刺激がないストレートタイプのものを選びましょう。

ポルチオを押す感覚で当てる

バイブを挿入したら、何度もピストンさせるのではなく、グッと押すようなイメージでポルチオを刺激してください。

そして最初は振動を与えず、慣れてきたら徐々にパワーを上げていきましょう。

こうすることにより徐々に気持ちが盛り上がっていくため、ポルチオでも感じやすくなります。

ポルチオの開発は難しいため、最初はそれほど気持ち良さを感じないかもしれませんが、持続することで気持ち良くなってくるため、何度も試してみてください。

Gスポットでイケるようになってから行ったほうが良い

ポルチオはできれば、Gスポットで中イキできるようになってから開発を行うと良いです。

両者を比較すると、中イキしやすいのはGスポットです。
そのため、Gスポットで中イキする感覚を覚えておけば、ポルチオでもイキやすくなります。

また、Gスポットで中イキしてから、その後ポルチオを刺激するとポルチオで中イキしやすくなります。

もちろん個人差はあるため、ポルチオでしかイケないという人もいますが、基本的に優先度はGスポットのほうが高いため、覚えておきましょう。

中イキに関する注意点

中イキできるように膣内を開発するときや、開発した後には注意しておきたいことがたくさんあります。

中イキできるようになったことが仇となってしまうこともあるため、この注意点をしっかり踏まえた上で開発するかどうか決断しましょう。

バイブの刺激に慣れ過ぎない

中イキできるように開発するときは、バイブの振動に慣れ過ぎないということが大切です。

バイブを振動させてオナニーすれば、かなり気持ち良いでしょう。

しかしセックスで同じような快楽は得られません。

そのため、バイブの刺激に慣れ過ぎてしまうと、実際のセックスで中イキできなくなってしまいます。

あくまで開発は中イキできるようになることが目的です。

気持ち良さを求めて、振動を強くして毎日のようにオナニーしてしまうと、逆の意味で中イキできなくなってしまうため注意しておきましょう。

彼氏に嘘がバレないように注意しよう

彼氏に「中イキできた?」と聞かれたとき、これまで嘘をついていたという人もいるでしょう。

実際に中イキできるようになれば、嘘をつかくて済むようになるわけですが、彼氏はその変化に気付くかもしれません。

つまり、これまでついていた嘘がバレてしまう可能性があるのです。

その嘘がバレたところで大きな問題になることはほとんどありませんが、万が一ということもあります。

そのため、揉めそうな予感がするという人は、うまい言い訳を事前に考えておきましょう。

恋人に不満を感じることも

オナニーで中イキできるようになると、これまでとは違う気持ち良さを覚えることになります。

しかし彼氏のペニスが短かったり、テクニックがなかったりすることで、セックスでは中イキできないことも多いです。

こうなってしまうと彼氏とのセックスに不満を覚えてしまうようになります。

それがキッカケで浮気したくなったり、別れを考えてしまったりすることもあるため、特に今のセックスに不満がないのであれば開発しないまま過ごすというのも一つの道です。

最後に

中イキできないことを悩む人も、開発すればしっかりと中イキできるようになります。

彼氏を満足させる目的もありますが、中イキできるようになれば自分自身が気持ち良くなれるものです。

その快感を味わわないまま一生を終えるのはもったいないため、この機会に中イキに挑戦してみましょう。
出会いの教科書ラブタ